ビブラートはかける? かかる?

ブラートをかけたい!

これもお悩みランキング常に上位キープ。

今日はこのビブラートについてお話します。

本日はビブラートの概要編

具体的なトレーニング方法は次回記事になります!

 

 

 

 

ビブラートとは?

もう細かい説明は不要ですよね

簡単に言えば声の波です。

ただこの波にも一応種類があります。

 

よく言われるビブラートの種類は3つ

・喉でかけるといわれている細かいビブラート(ちりめんビブとかって呼ばれます)

・音の高低で揺らすビブラート

・強弱で揺らすビブラート

 

こんなところです。

これをふまえまして……良く耳にする質問!

 

ビブラートってかけるの? かかるの?

はい、これは賛否両論がすごいところです。

人によっていうことが全く違います。

なので、あくまで私の意見です。

結論を言うと、私は「かける派」です。

 

「かかる派」のトレーナーの方もいらっしゃいます。

「かかる派」の方の意見としては、力が抜けたしっかりした発声ができると「勝手にかかる」のだそうです。

私はもともとビブラートがかけられませんでした。そして色々な方に話しを聞いたのですが、たまたま聞いた方全てが「かかる派」の方でした。

 

うーん、私なりに研究はしてみました……が! 勝手にかかるということがどうしてもわからないのです。

リラックスした発声ができたときに勝手にかかるのであれば、あくびした時、声を出せばビブがかかるの……か?

……批判するわけではないのですが、私には「勝手にかかる」という感覚が分かりませんでした。

 

ただ、有名なトレーナーの方でも、歌手の方でも勝手にかかるとおっしゃる方がいらっしゃるのは事実。

もし、勝手にかかるという方がこのブログを読まれていましたら、私にその感覚を教えてください(本当にどういう感覚なのか知りたいです)

 

 

 

 

 

このように、「かかる派」と「かける派」の血で血を洗う抗争は今も続いているのです( ゚Д゚)!

抗争というのは嘘ですが……とにかく私は「かける派」です!

なので、

「ビブラートをガンガンかけて歌いたいのにかけられない!」

「あのアーティストみたいなかっこいいビブをかけたい!」

 

大丈夫! トレーニングすればかけられるようになります!

次回、詳しいトレーニング方法をお伝えします。

ビブラートがかけられなくて悩んでいるそこのあなた! 楽しみにしていてくださいね!

 

 

 

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