表現の変化

日は昨日に引き続き、表現のお話をしようと思います。

今日は、「表現の変化」について

さっそく行きましょう!

表現の変化って?

昨日は、バラードを例に出してご紹介しましたね^^

歌詞によって相手を想像し、その相手に気持ちをぶつけましょう……というもの。

これは一つのすばらしい表現です。

しかし、当然表現はこれだけではないのです。

 

音楽にはジャンルがたくさんありますね

そう、つまりメロディや歌詞によって表現の仕方は変わってきます。

これが、表現の変化です!

 

実際に考えてみましょう!

ここからは、あなたは自分の歌を演出する演出家です!

何を伝えたいのか

どう伝えたいのか

そのためにはどうしたら効果的なのか

 

……

 

少し難しいですが考えてみましょう

 

……

 

では、実際に行きます!

あなたの好きなロックな曲を1曲想像してください!

 

……

 

想像できましたか?

では、それをあなたが歌うとします!

というか、その曲があなたの曲だったとしましょう!

その曲を歌うとき、どうしますか!

 

……

 

少し難しいですよね^^

ざっくりでいいんです。

 

「俺のこの曲を聴いて元気になってもらいたい!」

「この曲を聴いているときは嫌なことを忘れてほしい!」

 

こんなんで十分です。

で、そのためには、どうするか。

やっぱり相手を作って、その相手に……

でも、伝えたい内容が違えば、出てくる表現も違うはず!

そしてそれは、伝えたい気持ち、内容があれば自然と出てくるはずです!

これが、表現の変化です。

 

 

もう一個くらい行きましょう!

何か好きなアニソンを考えてみてください!

できればノリノリのやつがいいです。

で、この表現!

バラードやロックと違うものがまた出てきませんか?

 

ものによっては、歌詞よりもとにかく雰囲気! リズム! その軽快さでテンションを上げたい! というような曲もありますね^^

こんなことをいうと作詞家さんに怒られてしまうかもしれませんが……^^;

ただ、これも立派な表現の一つなんです。

つまりこれだけ表現というものが変わるんです。

そして答えがない!

つまり歌うあなたが演出し、自分の中の答えを出すというわけです!

 

本日は表現の変化についてご紹介しました!

ちょっと小難しい話になってしまいましたね^^;

ただ、歌を漠然と歌うより、このような表現を考え、思いっきりあなたの表現を歌でしてみてください!

かな~り、気持ちいいですよ^^

ぜひ、試してみてください!

 

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