皆さん、こんにちは!ココウィズボイススクールです。
このコーナーでは、InstagramやYouTubeを通じていただいた
“声”や“歌”に関するご質問・お悩みにお答えしています。
いつもコメント、本当にありがとうございます♪
こんなお悩みありませんか?
「喉を開けるって言われるけど…どういうこと?」
「“あくびの口”を意識してるのに、力が入ってしまう」
「開けてるつもりだけど、声がこもる・響かない」
実はこれ、よくいただくご相談のひとつ。
「喉を開ける=力む」となってしまうと、逆効果なんです!
そもそも「喉を開ける」とは?
簡単に言うと、息の通り道(声の通り道)をスムーズに保つこと。
喉を物理的に大きく広げるというより、「通り道を開放する」イメージが大切です。
力まず喉を開けるための3つのコツ
✅①下あごを脱力
「下あごはもうないと思って!」というくらいに力を抜いてください。
ゾンビのようにポカーンと、力の入らないアゴが理想です。
✅ ②喉を下げようとしすぎない
「喉を下げなきゃ」と意識しすぎると、首や顔まわりが力んでしまいます。
意識すべきは“開ける”よりも“通す”こと。
✅③上あごをふわっと開くように吸う
あくびのように、上あごをふわっと持ち上げるようにして息を吸うと、
スコーン!と気持ちよく空気が入ります。
この感覚が「喉が開いた」状態の入り口です!
早川直記こんな風に試してみて!
下あごを脱力 → 息をふわっと吸ってみる。
声を出さなくてもOK。まずは吸う練習だけでも感覚がつかめます。
よくわからない時は、逆に下あごを下げて吸ってみてください。
上を開けた時の方がより息が入りやすいと気付くはずです✨
まとめ:力まず、スコーンと通す!
喉を開ける感覚は、最初は「これでいいのかな?」と不安になるかもしれません。
でも、“あくびの喉”や“ゾンビアゴ”などのイメージを使って試していくことで、
少しずつ感覚が掴めていきますよ!
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