最新の発声調律やシナプス療法のことなども発信していきます。
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2025.9.4配信
💡声は人生のクセの塊?
こんにちは!
発声調律師の早川です☺️
本日からゆっくりと、声についての少し深いこと、シナプス療法や発声調律のこと発信させていただきます!
今日はですね、まず「声」「発声」についての土台的な部分を知っていただきたいと思います。
それは…
👉 今現在の声は「今までの人生のクセの塊」 だということです。
決して悪い意味ではないです!
と、いうのも‥ 声というのは、「身体を楽器にした演奏」そのものなのです。
どんな楽器でも、弾き手によって音色が変わりますよね。
声もそれと同じで、身体という楽器をどう扱っているかで音色が変わります。
そして、その身体の使い方には、これまで生きてきた人生のクセがすべて刻まれています。
姿勢のクセ、歩き方のクセ、呼吸のクセ…。
無意識にやっていることほど、実は長年の習慣の積み重ねです。
無意識であれば身体を使った発声という演奏はそのクセで弾くことになります。
ここでちょっと考えてみてください。
「声の出し方」つまり身体を楽器にした演奏方法を子供の頃にしっかり習った記憶はありますか? おそらく多くの方は「ない」と思います。
学校で歌の授業はあっても、声をどう響かせるか、身体をどう使って声を出すか…そこまで細かく学ぶ機会はほとんどなかったはずです。
だからこそ、声は「自己流」の積み重ねになっていきます。
性格や環境、育った習慣によって、その人独自の“声の演奏方法”が形づくられるのです。
つまり今の声は——
👉 あなたの人生が作り上げたクセの集大成。 (繰り返しますが悪い意味ではないですよ)
それが良い方向に働く人もいれば、声が出にくい、通らない、疲れやすい…という形で現れる人もいます。
では、声を変えるにはどうすればいいのでしょうか?
答えは簡単!
「身体の変化」と「演奏方法の変化」 この両方で上書きすれば良いのです!
これがまさに私が行なっている「身体の変化(最近で言えばシナプス療法)」と「トレーニング(ボイトレ)」ですね!
身体という楽器そのものを調律し、
同時に、その楽器をどう演奏するか(発声の仕方)を変えていく。
これが揃ったとき、初めて声は大きく変わります!
次回以降に、この「身体のクセ」と「演奏方法のクセ」をどのように改善するのか?
さらに深掘りしていきます!
お楽しみに☺️
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2025.9.6配信
こんばんは、発声調律師の早川です!
このLINE発信も毎週何曜日の何時、みたいに決めたほうがいいのかな〜、でも形式的になりたくないな〜、など考えながら発信しています🤔
正直手探りな部分もあるので、こんな感じがいい!などありましたら教えてくださいませ
さて、前回は「声は今までの人生のクセの塊」というお話をしました。
LINEを登録したばかりで前回のやつ見れない!という方はメッセージをください。前回のやつもお送りします!
では、そのクセをどうやって変えていけるのでしょうか?
今日は「身体のクセ」の部分のお話です。
ここで登場するのが「シナプス療法」です!
シナプス療法とは
①神経医科学研究所理事長の小城絢一朗博士によって開発された新しい神経治療法です。
②症状は神経伝達異常であると発見
③神経伝達異常を直接的に改善する手技療法
④自己治癒力を押し上げる
⑤初学者でも簡単に習得可能
※神経医科学研究所様HPより参照 とのことです。
私は昨年、私がレッスンを行なっている生徒さん(整体院院長さん)から「すごい技術があります!」とご紹介を受け、実際に私に施術を行なっていただいたところ…
まぁ声が出る!出る!
驚愕でしたね
その後、正直新しい学びな上、効果が出過ぎて、最初私も疑いから入った(失礼)、というかかなり慎重になりました。
音声分析をしたり、プラシーボが出ないよう、初めての方にやらせていただいたり
… しかし確実に声が変わっている。
そして身体が変わっている。
ここで前回から出ている「身体のクセの改善」 つまり楽器の改善です。
このテーマはボイストレーナーとしての私にとって長年の課題でした。(ボイトレは演奏方法の練習なので身体は改善できない)
しかし、その楽器の改善というピースをはめることができました。
長年の身体の使い方のクセが改善されれば無意識の力みや呼吸の深さなど、発声に関係が深いものが使えるようになるんです。
シナプス療法によってなぜ身体が変わるのか、ですが「神経伝達異常」の改善が行われるのだそうです。
なぜ神経伝達異常が…という部分は私には難しすぎてわからないので、神経医科学研究所様HPをご覧ください☺️
https://nervus.jp/synapse/
次回は発声方法の改善!ボイストレーニングについてご紹介します!お楽しみに!
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2025.9.9配信
こんばんは、発声調律師の早川です。
少しずつ、このLINEも流れが掴めてきました☺️
ただ、LINEって登録する前の過去の配信って多分見れないですよね? この辺をどうしようか今考え中です〜 「今日登録したけど、前回のやつもみたい!」という方がいらしゃいましたらメッセージくださいませ🙇
さて、本日は 【早川が大事にしているボイストレーニングについて】をご紹介します!
前回までお伝えしたことを簡単にまとめますと…
・声は「身体を楽器」にした演奏 ・基本的に今の声は「クセの集大成(完全自己流)」
・「身体(楽器)を良い状態にする必要あり」(早川の場合シナプス療法を使います)
さて、今の声はこれまでの人生で長い時間をかけて作り上げてきたものです。
言い換えれば「身体に染みついた演奏方法」 普段の会話でも、
・家族と話す時
・仕事で話す時
・気心知れた人や苦手な人と話す時 など、無意識に声を使い分けています。
歌も同じで、
・友人とのカラオケ
・仕事での場合
・ライブやコンサート では自然に声が変わります。
これは「場面に合った声」を身体が学び、再現している状態なのです。
こうした積み重ねは決して悪いことではなく、大切な経験です。
ただ、理想の声を手に入れたいなら「新しい演奏方法」を意識的に練習し、この無意識を上書きしていく必要があります。
具体的な内容として、たとえば代表的な練習にリップロールがあります。
息に乗った響きのある状態を身体に覚え込ませ、 「そのまま話す」 「歌う」 この繰り返しで新しい方法が定着していきます。
身体という楽器が整っていれば習得も早く、良い音が響きます。
だからこそ「楽器を整える」→「演奏方法を習得する」という流れが重要になりますね!
ただし今の声は長年培ったクセの集大成。
新しい方法を身につけるには、長い時間意識して行う必要があります!
旧演奏方法vs新演奏方法の戦いですね!
こんなことが必要になりますから、一人では非常に難しい… だからこそ私のような人間がサポートさせていただく、ということですね☺️
次回はおそらく耳馴染みのない「発声調律」についてご紹介させていただきたいと思います! お楽しみに!
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2025.9.13配信
こんばんは、発声調律師の早川です!
夜のひと時に失礼します☕️
本日の内容はご質問も多かった【発声調律】というものについてのご紹介です!
耳馴染みもないかと思いますが、それもそのはず、この「発声調律」は早川の造語です😆
さて… 私たちの身体は「楽器」です。
良い声を響かせるためには、まずこの楽器をきちんと調律することが欠かせませんね!
ピアノ調律が有名ですが、いい音を出すためには調律が必須!
声もまた楽器ですから「楽器の調律」が必要なのです。
その役割を果たすのが「身体を変えるシナプス療法」+「楽器を整えた上で行うボイストレーニング」です。
「発声調律」とは、この二つを組み合わせた現在は世界で早川のみが行うアプローチ😏
身体を調律しながら発声法の訓練を行うことで、声を最高の状態に整えていきます。
楽器が良い状態になれば、そこからのトレーニング効果は一気に高まり、新しいスキルの習得も驚くほど早くなるのです!
そして楽器が整った状態+正しい発声法で声を出すと、不思議なことに 「喉を使っていない感覚」 「努力のない自然な声」 が生まれます。
この状態を「ゼロエフォートボイス」と名付けました。
これも早川の造語です(笑)
エフォートとは「頑張り」「努力」という意味。
ゼロエフォート=頑張りがない、努力がないという意味です。
自分の声が勝手に響いている!
口パクで歌っている感じ!
そんな感覚とおっしゃる方もいます!
これまで「発声調律」では、こういった「声がすごく出しやすい!」というお声はもちろん、なかには、本番前に声が枯れて困っていた方が声を取り戻せたり、長年病院でも解決できなかった発声障害が改善した、というケースもありました!
と、こういったものを発声調律と呼び、行っています。
これは私の考えですが、
「声は、その人の人生に寄り添い続ける大切な存在!」
「声が変われば人生が変わる!」
この「発声調律」が広まれば、声に悩む人を少しでも減らすことができ、自分の声を好きになる人が増えていくはず!
そしたら人生がもっと楽しくなるお手伝いができる!
そんなことを考え、一人でとてもワクワクしています😏
今日は想い強めで失礼しました😅
次回はまた身体に戻って「隠れ緊張チェックとセルフケア」をご紹介予定!
お楽しみに!
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2025.9.17配信
💡声に影響大!隠れ緊張セルフチェック
こんにちは、発声調律師の早川です☺️
本日はお昼に配信! 夜とお昼、どちらが良いでしょうか?
さて… 今日は発声にとっても影響の大きい「力み」について! その中でも「無意識に力んでしまっている隠れ緊張」についてご紹介します。
「隠れ緊張」とは、まさに「力みのクセ」 自分では力んでいるつもりがなくても力んでしまっている状態です!
さぁ、簡単なチェックをしてみましょう!
①まずはふか〜く呼吸をしてみましょう
②ふか〜く吸って〜、はいて〜
さぁ!チェック!
この呼吸の時に肩や首にギュッと力が入っていませんか?
わかりにくければ首を脱力して回してみましょう
この回したまま呼吸を深くしてみましょう
首は力が入らず、滑らかに回りましたか?
この辺は今日も動画をつけていますので、みてみてください!
呼吸は声の土台です。 声は呼吸で声帯を振動させるところがスタートなので、この呼吸の段階で力んでいる場合、声も力んでしまいます。
ただ、今ギュッとなってしまった方も力もうとして力んでいる方はいらっしゃらないはず!
これが無意識の力みです。
声は無意識に毎日使っているもの。
だからこそ、こんな感じで無意識に力んだ状態を毎日行っている場合、知らないうちにこれがが習慣隣、身体が学習してしまうんです。
じゃあどうすればいいのか!?
力みのない状態を意識的に作り、それを繰り返す!ということでクセを上書きします。
脱力を意識する、先ほどの脱力した状態で首を回し、そのまま呼吸ができるよう練習をする、こういったものです。
ただ、無意識の力みは身体中にあったりします。
そこを改善する方法として私は「シナプス療法」を使用し、そのまま発声法であるボイトレを入れることで、より効果的で時間をかけない発声調律を行っています。
これはお一人では残念ながら今のところできないので、お困りが強い場合は私にお問い合わせください。
今後、セルフでできるものはないか、シナプス療法を開発された神経医科学研究所様に相談してみたいと思いますのでお待ちください🙏
本日は隠れ緊張をチェックしていただきました!
次回予定は「姿勢」というテーマで、さらに声と身体の関係を深掘りしていきます! お楽しみに✨
また何かリクエストがありましたらお声がけくださいね!
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2025.9.21配信
💡簡単チェック!声が変わる重心とは?
こんにちは、発声調律師の早川です☺️
今日は立っている時や座っている時の「重心」と「声」の関係について。
簡単チェックもご紹介しますのでぜひやってみてください!
私は昔から1つ疑問がありました。
それは「姿勢を良くすると声が良くなる!」
これ本当?ということ
なぜなら、普段生活している時に、常に良い姿勢の人は少ないでしょうし、仮に常に良い姿勢にしなければいけないのならなかなか難しく現実的じゃない
… アーティストさんのライブを見ると、すごい姿勢で歌っていたり、中にはパフォーマンスでブリッジや逆立ちして歌っている方も😳
それでもめっちゃいい声!
その後、私なりに色々研究し、本日の「重心」というものの大事さに気がつきました。
さぁ、チェックしてみてください!
まず立ってください この時、あなたの重心は足の裏のどこにありますか?
・前側?後ろ側?
・内側?外側?
どうでしょうか?
声が出やすくなるおすすめ重心は「外側より」で「後ろ側より」です!
もちろんやりすぎは良くないですよ。
なぜかというと… これも試してみていただきたいのですが、 逆に内側にした時 外側に戻した時 胸の開き具合が「勝手に」変わりませんか?
重心を内側にするといわゆる猫背になりやすく 重心を外側にすると勝手に胸が開くと思います。
座っている時も考え方は同じです!
座っているお尻の外側を意識!
これだけで上半身が勝手に変わります。
その結果、声の出やすさも勝手に変わります。
「姿勢を良くしよう」と思うと力みも入りやすいですし、やり過ぎの姿勢になる場合もあります。
そんな時はこの「重心」を意識してみてください。
話す時も歌う時も この重心の位置を変えるだけで今まで出なかった響きのある声や、出なかった高い声も出やすくなりますよ!
普段でもカラオケでも、お試しあれ!
次回は緊張発声の大きな原因になる首まわりの緊張!
ここを取れるセルフケアをお届けできるかも!
お楽しみに☺️
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